【スクスタ】1年間プレイした感想とスクスタの魅力

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(スクスタ)は9月26日で、1周年を迎えます!!スクスタリリース1周年おめでとうございます!

ここでは、スクスタを1年間、毎日ずっと続けてきた1ユーザーとしてスクスタの魅力を紹介していきたいと思います。

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魅力① MVのクオリティーがとにかく凄い!

スクスタをプレイしていて「このゲーム凄い!」と思う事のひとつがやはりライブシーンのMVです。

ラブライブ!といえば魅力的なダンスですが、その振り付けもTVアニメ・PVと同じ様にキャラクターが動きます。手の指先から足の動きだってしっかり作られているのだからこれがまた凄い。

実際のライブイベントでもモニターに使用される機会があるこのMVですが、キャラクターそれぞれの動きひとつひとつがしっかりと丁寧に作りこまれています。

MVの中でも、キャラクターの表情から指の動き・振り付け・衣装・背景・カメラワークどれをとっても魅力的でお馴染みのダンスシーンもしっかりと再現されています。

しかもこのMV最大10人まで動いてくれるから凄い!バッテリーの面では心配になりますが・・・。

ダンスシーンでは、キャラがそれぞれの担当するポジションの動きをしてくれます。一人一人のポジションを忠実に再現してくれているところもまた凄い‼︎

また、楽曲毎にキャラクターの喜怒哀楽が表情に表れているのも魅力的。ライブ中、キャラクターが歌っているパートの口の動きまで再現されています。もっと細かく言うえば体の動きに合わせて髪の毛も揺れ動いていますね。

ライブ中の衣装の柄や細かいボタン・アクセサリーなど、よーく見ると本当に細かい部分まで繊細に作られています。

個人的に注目して見ているところが全体のステージ!

光の動きから演出の炎や雪、花びらとライブを盛り上げる演出!実際のライブを思い出させる演出がしっかりと備わっているところがまた凄い!

ステージのモニターには実際のライブで使っていたMVが仕込んであったりもします!!

このギルキスの背景のモニターに映っている薔薇の映像も実際のライブで見覚えが!?

パッと見たら、同じステージ背景かと思いきや変えるところはしっかり変えていて、使い回しではない!ってところにはとても好感が持てます。

スクスタのMVの魅力はもう一つ!好きな曲のダンスシーンを好きなキャラ・衣装で自由にカスタマイズできるところ!

例えばμ’sの曲をAqoursメンバーで踊らせたり、可愛い曲を真面目系のキャラに踊ってもらったりと遊びがいっぱいあります。

個人的には、最初に公開されたスノハレのMVには完成度の高さに感動しましたね。スノハレのステージ演出によるカラーチェンジもしっかり再現されていて本当に素晴らしい!この先アニメ版のステージもあるのではないかとちょっと期待していたりします^^

魅力② ライブ未発表曲のダンスシーンがMVにある!

実際のライブでは行われていない楽曲が振り付け有りのライブMVとして用意されていて、それを見ながら楽しむ事ができるのもスクスタの魅力のひとつ。

μ’sの「HEART to HEART!」「嵐のなかの恋だから」は残念ながら実際のライブで振り付けを見る機会はありませんでしたが、スクスタはこれを叶えてくれました。もし実際にライブが行われていたら、「この曲はこういう振り付けだったのかなぁ?」と妄想しながら楽しむ事ができるのもまた嬉しい。

Aqoursの「KOKORO Magic “A to Z”」「Wake up, Challenger!!」はライブではまだ行われていない楽曲ですが、今後もしAqoursのライブで行われたら「こういうダンス?この衣装?」とこれまた妄想の域ですが楽しみが膨らみます。衣装(ココマジ)はどうあれ、ダンスは同じ形になるのではないかという先の楽しみにだって繋がります。

魅力③ ラブライブ!のダンスが好きなら勉強になる!

「ラブライブ!楽曲〇〇踊ってみた!」といった感じの動画作ってる方なら、このスクスタのMVを参考にしながら手軽に学ぶ事もできます。

1曲の中でもキャラクターの細かい仕草・振りを何度も見直す事ができるので、ラブライブ!のダンスが好きな方ならではの楽しみ方ができますね。

μ’s・Aqoursのグループ楽曲は人数やパートによって見る場所が異なりますが、ニジガクのソロ楽曲なら部屋の中で人目を気にせずに練習する事だってできますね!

とは言っても個人的には見ていたい人なのですが、ラブライブ!のこのダンスができる様になりたい!って方ならこれは良い教科書だよ!と思います^^

魅力④ 作業しながら音楽プレイヤーに?周回もしやすい!

スクスタをプレイしていく上で、音楽を聴く感覚でゲームができるのは日々忙しい方にとってはありがたい。このスクスタにはノーツ処理のみオート機能があるので作業しながら音楽プレイヤー感覚でプレイする事もできます。

例えば洗濯物を畳にでいる時に、オートもしくはMVを流しながら畳めたらちょっとした気分転換にもなりますね!

ゲームを進めて編成がある程度組める様になれば、フルオートで周回してもらいながら作業ができる一石二鳥な事だって可能になります。ゲームの性質上、育成に周回は付きものなのでこれは結構便利!

※楽曲によっては編成難易度が異なるので、フルオートプレイで周回したい場合は、編成を作り上げないと難しい。フェス限定UR小原 鞠莉があるとある程度解決してしまいますが・・・。

MVは楽曲解放されていればいつでも楽しめます!

魅力⑤ やり込み要素が沢山!

ライブ楽曲の目標クリアしたら終わり?「いいえ」そんな事はありません。やることは沢山あります!

所持している未育成キャラの育成の為に、育成アイテムを集めたり。

イベント上位を狙うためにお気に入りの編成を更に強くする為にアクセサリーを集めてスキル上げしたり、ひらめきスキルの厳選・キズナボードの解放に挑戦したりといくらでもやることはあります。

クリアした楽曲も「この曲編成変えたらどこまでベストボルテージを伸ばせるだろうか?」「SP特技出せる回数どうしたら増えるかな?」いった楽曲と編成の相性を考えながら挑戦する楽しみもあります。

ひとつのライブ楽曲を誰よりも高いベストボルテージを出せる様に日々育成・挑戦を重ねるのもひとつの楽しみ方です。

魅力⑥ スクスタにしかない物語

スクスタは、スクールアイドル28人と叶える新しい物語。

μ’s・Aqours・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャラクターと一緒に叶える物語は、スクスタでしか楽しむ事ができない新しい物語。

アニメでは見られなかったキャラクター同士の会話や、キャラクターの全く新しい一面を見ることができるのもスクスタの魅力。

好きなキャラがシリーズの壁を飛び越えて会話している。そのシーンを見ているだけで、ほっこりしちゃいます。推しキャラ同士が喋っている光景はなんて見ている方としては最高じゃない!?

また、ホーム画面には、毎日劇場があります。名前の通り毎日更新されるキャラ同士の短いお話です。毎日、面白いネタが登場して楽しませてくれます。時々どこか懐かしいネタがあったりも・・・(アイスとか)。

魅力⑦ ホーム画面でいつでも好きなキャラに会える

スクスタのホーム画面ではお気に入りのキャラをナビに選択する事ができます。

このナビの凄いところはキャラクターが動きに合わせて喋ってくれるところ。

※ボイスはカードの入手・キズナレベルを上げていく事でボイスの種類が増えます。

※特定の衣装着用時にしか喋らないボイスもあり

お気に入りのキャラに好きな衣装を着せてホーム画面に設定してボイスを楽しむ事ができる。

お誕生日にはその日にしか聞けないボイスもあり!

更にこのホーム画面のナビには、BGMがキャラクター毎に用意されています。ナビのキャラを変えるとそのキャラ専用のBGMが流れます。キャラのイメージに合わせたBGMも好みが分かれそう良いですね!

※設定はエピソード⇨一覧⇨グループ⇨キャラ⇨ナビに設定で変更可能です。

最後に

気がつけばリリースからあっという間に1周年!リリース日はひたすら電波と戦っていたことを思い出します。あの時はDLが重くてスタートできない!って何かと戦ってましたね^^

この丸一年、隙あらばスクスタを起動している人ですが、まだまだ満足いく形が出来上がらず毎日ひたすらやり込んでいます。主にキャラの育成面はまだまだ!

少しゲームの内容の話をすると「ひらめきスキル」は編成を作り上げる上では、かなり難易度が高いかな?と思います。求めているスキルが1ヶ月かけても揃わないという事も…。

アクセサリーは上級+が解放されたので少し余裕ができました。周回がうまくできる様になると時間の問題でクリアできます。他の属性も是非実装して欲しいところ。

キズナボード&ハイメモリーは運?廃人向け?

全くと言うくらい落ちないハイメモリー。1日周回させて1個落ちればラッキーくらい。

簡単にゴールさせない仕組みとしては良いと思うが、その先の未来でこの上のメモリーがきそうだよね…。

さて、ここまでスクスタのことを色々お話してきましたが、個人的には十分なくらい毎日楽しませてもらっているアプリゲームなのでこれからも応援していきたいアプリゲームです。

このゲーム一番の魅力はやはりMV。現地でライブを見る上でもキャラクターと声優のシンクロをみることができるのでこれまで以上に楽しませてくれます。

この先もラブライブ!シリーズ全曲のMVを目指して作ってくれるのではないかと期待して、1周年後も楽しませてもらいながら応援していきたいと思います。

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