スクスタ ひらめきスキルの効果と対象先は?

ひらめきスキルの効果対象先は主に「自身」「仲間」「同学年」「同学校」「同作戦」「同属性」「タイプ」「全員」と8種類の対象先が存在します。

ではこのひらめきスキルの効果は、どのスキルがどこの対象になるのか?どこまでの範囲で効果が見込めるのか?といった疑問を分かりやすく説明していければと思います。

それでは例としてこの編成図を元に説明していきます。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

※扱いやすいR部員を学校と学年毎に作戦へ、作戦内左から3年生、2年生、1年生とします。

※いずれもセンターとなるR穂乃果が例とするひらめきスキルアピール+ [小]:〇〇を発動するものとします。

※例とするひらめきスキルはパッシブスキルのアピール+ [小]〇〇を使って説明していきます。

また、アピール+ [小]:〇〇の効果は、[基本アピール値が1%増加]となります。それでは図と共に御説明していきます。

スポンサーリンク

対象が自身の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小](自身)を発動している場合。

その対象は自身。対象はそのキャラのみになります。

この編成での、アピール+ [小]の効果対象はR穂乃果のみになります。

このR穂乃果以外のメンバーには効果がありません。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

対象が仲間の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:仲間を発動している場合。

その対象は仲間。自身以外のメンバーが対象になります。

この編成での、アピール+ [小]:仲間の効果対象となるのは、R穂乃果以外のメンバーになります。

「学年」「学校」「作戦」「属性」「タイプ」の縛りはありませんが、そのスキルを所持している自身には効果はありません。

※このR穂乃果以外の穂乃果を編成した場合は別キャラ扱いとなるので、効果対象になります。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

 

対象が同学年の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:同学年を発動している場合。

その対象は同学年。R穂乃果と同じ学年のメンバーが対象になります。

この編成での、アピール+ [小]:同学年の効果対象となるのは、R穂乃果と同じ学年である2年生「穂乃果」「千歌」「愛」になります。

※このR穂乃果以外の穂乃果を編成した場合も同じ学年のキャラとなるので、効果対象になります。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

対象が同学校の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:同学校を発動している場合。

その対象は同学校。R穂乃果と同じ学校のメンバーが対象になります。

この編成での、アピール+ [小]:同学校の効果対象となるのは、穂乃果と同じ音ノ木坂学院の生徒である「穂乃果」「凛」「にこ」が対象となります。

また作戦の縛りはないのでの作戦に同じ音ノ木坂学院のメンバーを配置した場合でも、効果対象となります。

※このR穂乃果以外の穂乃果を編成した場合も同じ学校のキャラとなるので、効果対象になります。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

対象が同作戦の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:同作戦を発動している場合。

その対象は同作戦。R穂乃果と同じ作戦に配置しているメンバーが対象になります。

この編成での、アピール+ [小]:同作戦の効果対象となるのは、R穂乃果と同じ作戦である「穂乃果」「凛」「にこ」になります。

※スキルを発動しているキャラと同じ作戦の色の中で発動するものとなります。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

対象が同属性の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:同属性を発動している場合。

その対象は同属性。R穂乃果と同じ属性のメンバーが対象になります。

この編成での、アピール+ [小]:同属性の効果対象となるのは、R穂乃果と同じアクティブ属性である「穂乃果」「璃奈」になります。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

対象が同タイプの場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:同タイプを発動している場合。

その対象は同タイプ。R穂乃果と同じタイプのメンバーが対象になります。

この編成での、アピール+ [小]:同タイプの効果対象となるのは、R穂乃果と同じSPタイプである「穂乃果」「にこ」「璃奈」になります。

※属性と比べて編成時の範囲が狭くなりやすいので扱い難いイメージです。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

対象が全員の場合

R穂乃果がひらめきスキル:アピール+ [小]:全員を発動している場合。

その対象は全員。メンバー全員が対象になります。

※効果範囲が一番大きいのですが、効果量は低くなります。

321321321
鞠莉千歌花丸にこ穂乃果彼方璃奈

 

ライブ編成で効果的な組み合わせは?

8種類のひらめきスキルの効果対象を説明したところで、先ほど例にも使ったパッシブスキル「アピール+」を使って効果量を大きくする組み合わせを説明していきます。

このアピール+ の効果量には[小] 1% [中] 2%  [大]3%とありますこれだけではアピール+ [大]が強く見えるのですが、ここで考えるべきは効果範囲と効果量です。

メイン作戦の1キャラに [大]3%×3個=9%でそれぞれ9%とするより、同作戦内 [中]2%×3個×3人=18%の方が増加量は大きくなりますね。

この組み合わせを考える事がスクスタの編成で高いボルテージを獲得するのに必要にもなります。

さらにアピール+を多く使うならこんな感じにするのも良いでしょう。

サブサブサブサブサブサブメインメインメイン
仲間仲間仲間仲間仲間仲間同作戦同作戦同作戦
仲間仲間仲間仲間仲間仲間同作戦同作戦同作戦
仲間仲間仲間仲間仲間仲間同作戦同作戦同作戦

編成するメンバーに使用する効果量は[中] 2%を使います。パッと見の難易度は高いですね。

※作戦のカラーは好きな色で構いません。自分が使っている色が青なので青をメインとしています。

メインのメンバーに同作戦を選ぶ理由は、メインに配置するメンバーのアピール値の増加が目的。同作戦=効果範囲が狭いので固定で3人。「学年」「学校」「属性」「タイプ」に縛られない点は強い。

サブのメンバーに仲間を選ぶ理由は、効果対象が広く扱いやすい。メイン作戦で使わないメンバーなので自身のアピール値を増加する事を目的としていない。

簡単に説明するとメインとする作戦には同作戦。サブのサポートに回すキャラには仲間を付けます。するとアピール+の場合、2%×9人でメイン作戦のメンバー1人のアピール+は18%になります。これを3列作るとメイン作戦のメンバーのアピール+は54%増加。

フェス限URならひらめきスキルを4つ付けられるので4列で72%の増加となりますね。

ここまでアピール+をつける必要があるのかという点もありますが、ノーツ処理時の獲得ボルテージ50,000の限界値が設定されている事を考えれば、キャラクターによってはここまで上げる必要も無いでしょう。

現状での目標の一つとしてノーツ処理時の獲得ボルテージ50,000を達成する事を目指すところから挑戦してみると良いと思います。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました