【スクスタ】ライブの編成から基本的な要点のまとめ

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スクスタ ライブの編成から基本的な要点のまとめ

スクスタの楽曲を攻略していく上で「上級のSランクボルテージでのクリアが難しい!」っとなる楽曲は多くあると思います。もしかしたら編成の仕方を変えたらもしかしたら結果は変わる?このページでは、「スクスタを初めたばかりの方」「編成の作り方がイマイチよく分からない!」っといった方に向けたスクスタの編成の基本的な点から編成について説明していきたいと思います。

ライブの編成をする前に

スクスタのライブでは9人のスクールアイドルを編成してライブを行います。ライブの編成をいかに上手くできるかどうかが、スクスタの攻略をしていく上で重要な課題になります。まずはスクールアイドルのパラメータや特技・個性の基本的なところを抑えておきましょう。

基礎パラメータ

スクールアイドルには、それぞれ3つのパラメータ(アピール/スタミナ/テクニック)が存在します。

アピールアピール時(ノーツ処理)特技・SP特技の効果量へ影響します。
スタミナライブ編成による合計スタミナ量に影響します。
テクニッククリティカル発動率や特技・SP特技の効果量に影響します。

レアリティ・限界突破

スクールアイドルには各レアリティと限界突破のシステムがあります。レアリティはUR/SR/Rの3段階。レアリティによって上限レベルとパラメータ、特技や個性といった性能による差が現れます。しかし性能差は限界突破を行っているかどうかで見えてくるものです。

例として、限界突破を5回行っているSRと限界突破していないURを比べた場合ならSRの方が強いでしょう。URを5回限界突破している場合なら当然URの方が強いです。レアリティ差もあるので当然URの方強くなりますが、URを5回限界突破を行う事は簡単ではないので、手持ちの状況に応じて編成を考える必要はあります。

限界突破のやり方

スクールアイドルの限界突破の方法は2つあります。

①ガチャやイベントで同じカードを入手する。

※同じカードを6枚集める事で完凸となります。イベントUR・SRは、イベント報酬で入手できます。ガチャUR・SR・Rはガチャをする事で入手できます。

②スクールアイドルの輝きを使用する。同じカード6枚集め終わった後、更に入手した場合そのレアリティに応じてスクールアイドルの輝きに変換されます。

変換後に入手できるスクールアイドルの輝きと限界突破に必要なスクールアイドルの輝きは下記の通りです。

レアリティに応じて変換されるスクールアイドルの輝き
Rスクールアイドルの輝き×1
SRスクールアイドルの輝き×5
URスクールアイドルの輝き×25
限界突破に必要なスクールアイドルの輝き
Rスクールアイドルの輝き×5
SRスクールアイドルの輝き×25
UR(フェス限UR)スクールアイドルの輝き×125

基本的にスクールアイドルの輝きは125個集めてURの覚醒を目指しましょう。R・SRはガチャの確率から入手する頻度は高いので、URへの使用が最優先です。

URを1枚入手し、スクールアイドルの輝きで完凸させる場合スクールアイドルの輝きは625個必要になります。

※また、スクールアイドルの輝きの優先順位はフェス限UR>URになります。必要なスクールアイドルの輝きの数も同じであり、フェス限URが入手できる機会は月に1度なのでフェス限URへの使用を優先しましょう。

特技・個性

スクールアイドルそれぞれには特技・個性があります。それぞれパッシブスキル・ライブスキルの扱いとなります。キャラクターの性能を見定めて編成していく上で重要な点は、特技<個性になります。この個性を上手く組み合わせて編成していきましょう。

特技

作戦として使用している間のみ確率により発動するライブスキルです。特技のライブスキルのレベルはスキルツリーにより解放していきます。※特技はライブスキル扱いとなります。

個性

個性には、パッシブスキルとライブスキルがあります。

個性のパッシブスキルは常に発動するスキルなので、どこに編成していても常時発動します。個性のパッシブスキルスキルはスキルツリーにより解放してレベルアップします。

個性のライブスキルは発動条件により異なります。作戦として使用していなくても発動する事ができるライブスキルもあります。スキルレベルのレベルアップはありません。

属性・タイプ

スクスタには、6つの属性(スマイル/ピュア/クール/アクティブ/エレガント/ナチュラル)が存在します。またその属性と共に4つのタイプ(Vo/Sp/Gd/Sk)があります。

少し分かり辛いところもありますが、属性とタイプは別物と考えてください。〇〇属性の〇〇タイプって考え方が分かりやすいと思います。

属性

属性は、各スクールアイドル・ライブ楽曲・アクセサリーに存在します。

基本となる6つの属性(スマイル/ピュア/クール/アクティブ/エレガント/ナチュラル)が存在し、ライブを開始する際に属性に合わせた編成をする事で補正が掛かります。

※楽曲プレイ時、属性不一致の場合ライブの特徴の効果からパラメータの減少・基本減少といったデバフ効果の対象となる楽曲がありますのでライブ開始時に確認をしましょう。

タイプ

タイプは、属性とは異なり4つのタイプ(Vo/Sp/Gd/Sk)があります。タイプについては、役割といった考え方で良いでしょう。

リズムアクションRPGなのでRPG風にそれぞれ説明していきます。

Voタイプ:主にアピール(ノーツ処理)によるボルテージ(スコア)稼ぎをしてもらうアタッカー。

Spタイプ:主にSPゲージ獲得量の上昇やSPゲージの獲得、SP特技による獲得ボルテージの増加といったSP特技の発動と効果を左右する役割になります。

Gdタイプ:主に回復、シールド、ダメージ軽減といったヒーラーです。ノーツ処理、ノーツギミック、AC(アピールチャンス)失敗時などにダメージを受けた際に必要な役割です。

Skタイプ:主に特技発動の上昇。作戦切替時のノーツ減少等。ライブスキルの発動を左右する役割です。

ひらめきスキル

スクールアイドルにはそれぞれレアリティに応じてひらめきスキルを習得する事ができます。このひらめきスキルには、個性同様パッシブスキルとライブスキルがあります。

ひらめきスキルの習得には合宿をする必要があります。ひらめきスキルの習得は、合宿の組み合わせと確率による習得の為、狙ったスキルを習得する事はかなり困難です。

とりあえず火力を上げたいと言う方は、「パッシブスキル:アピール+」を狙っていきましょう。常に発動するスキルなので1%の増加でも数が増える事で大きく変わります。

※カードのレアリティ毎にひらめきスキルを習得できる枠が異なります。

※同じURでもフェス限URの方が1枠多いので必然的にフェス限URの方が強くなる事が分かります。

ひらめきスキル習得枠
R2
SR3
UR3
UR(フェス限)4

作戦の色分けと切り替え

ライブ編成時に作戦として配置をする際。画面上にの色のバーが表示されています。このバーがそれぞれの作戦へ配置している色になります。スクスタのライブ編成は、9人それぞれ3人ずつ分けて作戦を作ります。

※この作戦の編成が上級以上の楽曲を攻略していく上でかなり重要になります。

作戦によるのバーの色に効果はありません。

色分けされた作戦について知っておく事は、楽曲開始時は必ずの作戦から始まるという事。

楽曲プレイ時は、の作戦から始まるのでメインとする作戦へ配置するメンバーはにする方が良い。

その理由は、楽曲開始時に作戦切替えボーナスにあります。この作戦切替ボーナスは作戦を切り替えた時に発動するものです。

※通常、作戦切り替えはライブ中に、ノーツを5ノーツ処理しないと切り替える事ができません。

※スキルタイプに限り作戦切替ボーナスが発動する事で、2ノーツ減ります。その為スキルタイプは、3ノーツで切り替え可能です。

この切替ボーナスを楽曲開始時に、1度行うかどうかで最終ボルテージも大きく変わります。

特に減少効果(基本減少以外)を解除できるUR 桜内 梨子の様に、楽曲開始時に作戦を切り替える事で減少効果を解除できるとその効果も大きいでしょう。

※作戦切替ボーナスは、キャラクターのライブスキル(作戦切替)によるスキルと同時に発動する事ができます。

作戦切替ボーナスとは?

作戦切替ボーナスは、作戦を切替る事で発動するスキルです。作戦切替ボーナスは下記の通りです。

ボルテージタイプ
アピール5%のボルテージを獲得する
SPタイプ
SPゲージを300獲得する
ガードタイプ
スタミナ15%分回復する
スキルタイプ
作戦切替時に必要なノーツが2減る

※作戦切替ボーナスは、ライブ中に作戦切替を行なった際に切り替え先のメンバーからランダムで一つ発動します。

※1つの作戦へ同じタイプのキャラクターを編成を揃える事で、作戦を切り替えた際に必ずその切替ボーナスを得られる事になります。

作戦効果とは?

作戦効果とは、その作戦に編成した3人のタイプの人数によって作戦効果が適応されます。作戦効果は、その作戦を使用中に発動します。

いずれも3人で作戦の編成を行う為、必ずプラスとなる点とマイナスになる点があります。

作戦効果については下記の通りになります。作戦に編成したタイプの数をかけた数が、その作戦の効果へ適応されます。

例:ボルテージ×3の場合。その作戦を使用中、獲得ボルテージ15%増加する代わりにダメージが15%増える事になります。

ボルテージ
ボルテージキャラ1人につき5%増減
Vo.+○%SP.0%Gd.−○%SK.0%
SPゲージ
SPキャラ1人につき5%増減
Vo.0%SP.+○%Gd.0%SK.−○%
ダメージ
ガードキャラ1人につき5%増減
Vo.0%SP.−○%Gd.+○%SK.0%
特技発動率
スキルキャラ1人につき5%増減
Vo.−○%SP.0%Gd.0%SK.+○%

この作戦効果を考えた編成を行うだけでも、そのライブでの獲得ボルテージ量も大きく変わります。

ライブの編成を作る時は、作戦毎に役割を考える

ライブ楽曲を攻略する編成を作る際は、「ライブの特徴」「楽曲の属性」「ノーツギミック」「AC(アピールチャンス)」まずこの4つをまず把握しましょう。

※楽曲の特徴による減少効果や基本低下はあるのか?その対象は何か?(属性、グループ、ユニットなど)ACの条件は、ボルテージ?SP特技?切り替え?といった点から対策をした上で、いかに高いボルテージを獲得できるのかをこれらを考えてライブの編成を作ります。

ライブの編成は、9人のスクールアイドルを3つの作戦(3×3)へ分けて編成します。それぞれ役割を決めた編成を行います。

メイン作戦

まずメイン作戦を最初に作ります。このメイン作戦は、アピール(ノーツ処理)によるボルテージ獲得&特技の発動。これらの役割を行うのがメイン作戦。

このメイン作戦に配置するのはアピール値の高いカードです。アピール時(ノーツ処理)にボルテージを獲得するので、アピール値の高いカードを配置する必要があります。

しかし3枠全てをアピール値の高いカードだけを配置すれば良いのか?という事もありません。

アピール時(ノーツ処理)にはノーツによるダメージがあります。ACの失敗は勿論ギミックからも、必ずスタミナにダメージが与えられます。

スタミナにダメージが与えられるとスタミナのゲージがと減少していきます。スタミナゲージがに減少するとアピール値も減少してしまいます。

スタミナゲージを維持する為にも、守り役(シールド・軽減・回復)といったヒーラー役を1枠編成しておくと攻略も最も安定します。

※メイン作戦となるキャラの1人は、ライブ編成時に中央へ配置する様にしましょう。中央となるキャラには、フレンドキャラの個性・ひらめきスキルが反映されます。ゲスト選択の場合は個性のみ。

※中央へ配置するキャラはSP特技の対象にもなるので、アピール値だけでなくテクニック値も高いキャラであると良いでしょう。

メイン作戦に配置するキャラには、同作戦を対象とする「アピール+:同作戦」を発動させましょう。個性のアピール+同作戦は増加量が大きいのでボルテージの獲得量も大きくする事ができます。

サブ作戦

サブ作戦は、メイン作戦の3人を支え強化させる作戦です。メイン作戦と異なりアピール(ノーツ処理)を目的とした編成ではないので、パラメータの強化や限界突破をしていないといけないっという事はありません。※スタミナ値は増加させておくと良いです。

この作戦の役割は、必要に応じて切り替えを行いバフを付与する。こういったサポート役がサブ作戦となります。RPGで言うところのバッファーです。

例えば、SP特技を発動しやすくする為にSPタイプ3人を配置した作戦にしておく。そうする事で、AC時に必要となればその作戦へ切替を行いSPゲージを獲得する事ができます。

他にも、全体のスタミナ最大値を大きく伸ばしておく為にスタミナを増加させたスタミナタンクとなる作戦を作るのも良いでしょう。

アタッカーとなる作戦はアピール値が大きい分スタミナの低いスクールアイドルになりがちです。せっかく強いアタッカーでもスタミナが減少すると獲得できるボルテージは下がってしまいます。それを維持する為にスタミナタンクとなる作戦を作っておければ安心しますね。スタミナの上限値が高ければスタミナ切れの心配もなくなります。

サブ作戦のキャラクターには、メイン作戦のアピール値を増加させる事ができるパッシブスキルを発動させましょう。対象は同作戦以外のスキルが良いでしょう。

SP特技対象枠って何?

SP特技対象枠は、ライブ編成時に中央へ配置しているキャラとその左右にいるキャラ。

このSP特技対象枠へ編成すべきキャラクターは、パラメータのアピール値とテクニック値の高いキャラクターです。

このSP特技対象枠は、SP特技を使った際の演出だけでなく、SP特技を使った際の獲得ボルテージに影響します。

SP特技での獲得ボルテージは、SP特技対象枠のキャラクター(アピール値の合計)+(テクニック値の合計)×1.2により算出されます。

※またフェス限URをSP特技対象枠に編成するとSP特技発動中の効果時間が最大4秒に伸びます。

SP特技対象枠は作戦の色を緑以外にすべき?

結論を言うと以外にすべきです。作戦切替ボーナスを含むので、オートプレイでなければである必要はありません。ライブの編成画面でキャラクターの配置や作戦で動かしていくとの配置を変える事ができます。

まとめ

今回の要点をまとめ。ライブ編成を行う上で基本的な点から作戦の作り方等をまとめました。

・アピール値が高くボルテージの獲得が見込めるキャラはメイン作戦にする。メイン作戦の編成は同作戦系統のスキルを固める。アタッカー2枚・ヒーラー1枚の編成をすると安定する。

・サブ作戦は個性を活かしてメイン作戦の火力の底上げ。全体のスタミナ値増加、SPゲージの獲得が行える様な作戦を作る。

・作戦切替ボーナス&作戦効果の特徴を理解して上手く活用する。

・SP特技対象枠にはメイン作戦のアピール値とテクニック値が高いキャラをライブ編成の中央に配置。

・フェス限URは優先的に育成しておこう!

まだまだ書き足りない点もありますが、参考になりましたら幸いです。

 

 

 

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